「追走力」と「瞬発力」で競馬予想!!

「追走力」と「瞬発力」という2つの指数を使って予想していきます。追走力とは、道中どれだけ速く走れたか、瞬発力とは相対的に上がり3ハロンをどれだけ速く走れたか、をそれぞれ指します。

カテゴリ: 予想回顧

さて、菊沢一樹騎手が初重賞制覇を成し遂げた七夕賞の回顧です。
レース前にツイッターで

とこの日のプレゼンターだった高畑充希さんがミッキースワローの単勝馬券を買っている様子がツイートされ、実際にミッキースワローが勝ちましたし、ツイートの後、ミッキースワローの単勝オッズもかなり動いたので、サイン馬券っぽかったですね(笑)

では、このレースの追走力と瞬発力はこんな感じでした。

馬名 追偏差値 追順位 瞬偏差値 瞬順位
ストロングタイタン 66.9 1 31.3 16
ベルキャニオン 63.4 2 47.7 9
エンジニア 62.9 3 51.7 8
ウインテンダネス 58.0 4 46.0 10
クレッシェンドラヴ 55.7 5 60.2 4
ゴールドサーベラス 55.5 6 60.0 5
マルターズアポジー 54.8 7 43.4 12
タニノフランケル 54.5 8 41.1 14
ロシュフォール 47.6 9 62.3 2
ブラックスピネル 45.4 10 45.7 11
ソールインパクト 44.6 11 52.5 7
クリノヤマトノオー 42.6 12 65.0 1
アウトライアーズ 39.3 13 54.8 6
ロードヴァンドール 39.1 14 33.2 15
カフェブリッツ 35.4 15 43.0 13
ミッキースワロー 34.3 16 62.0 3

結果は
1着:ミッキースワロー
2着:クレッシェンドラヴ
3着:ロードヴァンドール
でした。

予想で本命にしたクレッシェンドラヴは2着。上がりも1位でした。文句のないレース運びでした。
勝ったミッキースワローは上がり2位。
また、4着だったゴールドサーベラスが上がり3位でしたので、瞬発力優位のレースでしたね。

実際、今あげた3頭は瞬発力も60オーバーの上位馬でした。

ただ、先行勢で唯一残ったロードヴァンドール。
これだけは今の私の予想法ではどうあがいても買えない馬でしたね。人気薄で、追走力も瞬発力も偏差値30台ですので。


まぁ競馬なんてそんなもので、自分の予想法の範囲外から来た馬はしょうがないんですよ。

「こいつはどうやったら買えたんだろう…」をやり始めるともう泥沼です。

もちろん、本来、自分の予想法であれば買えた馬を見逃したなら反省ですが、こういう場合は割り切るしかないです。

そういうのを追いかけ始めて、スタンスを崩して、獲れる馬券を逃してしまうリスクのほうが圧倒的にデカいです。
なので、割り切り。


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さて、プロキオンSの回顧です。
このレースの追走力と瞬発力はこんな感じでした。

馬名 追偏差値 追順位 瞬偏差値 瞬順位
プロトコル 64.8 1 44.7 11
マテラスカイ 60.1 2 33.0 15
ワンダーサジェス 58.9 3 50.4 6
ヴェンジェンス 56.3 4 62.6 3
ドンフォルティス 56.0 5 38.1 14
ダノングッド 55.7 6 47.0 7
ミッキーワイルド 54.0 7 68.0 1
アードラー 53.7 8 65.0 2
アルクトス 51.7 9 58.0 5
オールドベイリー 51.5 10 44.5 12
アディラート 47.9 11 46.7 8
キングズガード 39.5 12 59.8 4
サンライズノヴァ 35.1 13 46.4 9
ウインムート 32.5 14 41.0 13
サクセスエナジー 32.3 15 44.7 10

結果は
1着:アルクトス
2着:ミッキーワイルド
3着:ヴェンジェンス

でした。
予想記事では、

本来、中京ダートは前残りなので追走力上位馬から行きたいんですが、昨日も先週も瞬発力上位の馬が来る傾向にあります。
なので、本命はミッキーワイルド。
相手にもアードラーを。あとは、マテラスカイ、ヴェンジェンスの上位人気馬も相手に。
と書きました。実際はアードラーは人気が低すぎるので消し。
書きませんでしたし、私も買いませんでしたが、勝ったアルクトスも2番人気で追走力50オーバーなので信頼に足る人気馬でしたね。
まぁ上位人気での決着でしたが、追走力と瞬発力による予想がハマったレースだったと思います。

また、馬場を見て瞬発力重視にした姿勢も正しかったですね。

上位3頭は瞬発力で見ても5位1位3位でしたので。

これが、もっと乾いた馬場だったら少し結果は変わっていたかもしれません。
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さて、マリーンSの回顧です。
このレースの追走力と瞬発力は以下の通りでした。

馬名 追偏差値 追順位 瞬偏差値 瞬順位
リアンヴェリテ 62.3 1 49.2 8
ジョーストリクトリ 60.2 2 37.1 13
ドライヴナイト 60.1 3 26.7 14
リーゼントロック 59.3 4 49.8 7
カゼノコ 58.2 5 54.3 6
マイネルバサラ 56.8 6 42.8 12
フュージョンロック 53.8 7 49.0 9
アキトクレッセント 48.8 8 44.1 11
タムロミラクル 46.5 9 58.4 4
サングラス 45.4 10 64.2 1
カラクプア 43.2 11 57.8 5
サトノプライム 41.6 12 59.9 3
メイショウスミトモ 35.4 13 45.3 10
モズアトラクション 28.5 14 61.6 2

結果は
1着:リアンヴェリテ
2着:モズアトラクション
3着:カゼノコ

人気で見れば1,2番人気という堅い決着だったわけですね。

本命にしたリアンヴェリテは逃げて勝利。
レース上がりを見ると
12.4-12.4―12.5
といういわゆる消耗戦を凌ぎ切った感じですね。
こういうタフなレースだったためか、2着には瞬発力2位のモズアトラクション。
3着は唯一追走力も瞬発力も50オーバーだったカゼノコ。

予想の時はシカトしましたが、特にダートではこういう馬も狙って良いかもしれませんね。

2,3着が上がり1位の脚を使ったレースで首差とは言え逃げ切ったリアンヴェリテの強さが際立ったレースでした。
推奨したジョーストリクトリは中途半端な位置取りに終始してブービー。
リーゼントロックも6番手からズルズル後退。

なんか函館ダート1700mというよりは福島ダート1700mっぽいレースだった気がします。

リアンヴェリテは鞍上が国分恭介騎手というのも良いですね。彼は逃げ馬に乗らせたら巧いですから。
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ラジオNIKKEI賞ですが、追走力と瞬発力はこんな感じでした。

馬名 追偏差値 追順位 瞬偏差値 瞬順位
ブレイキングドーン 65.9 1 59.0 4
ウインゼノビア 61.2 2 41.1 14
ディキシーナイト 56.9 3 55.7 5
ランスオブプラーナ 56.4 4 32.7 16
ポルーニン 56.3 5 70.0 1
アドマイヤスコール 54.6 6 43.9 10
ダディーズマインド 54.5 7 42.4 13
マイネルサーパス 53.6 8 50.5 8
インテンスライト 53.2 9 50.6 7
ヒシイグアス 51.9 10 61.1 3
サヴォワールエメ 47.9 11 48.5 9
ブレイブメジャー 43.8 12 53.0 6
ゴータイミング 41.6 13 42.4 12
レッドアネモス 40.4 14 39.3 15
ヒルノダカール 37.3 15 43.6 11
ギルマ 24.4 16 66.2 2

本命は、1番人気で追走力が50を超えていたヒシイグアスにしたのですが、間違いでしたね。

3,4人気と上位人気をうろちょろしていて、追走力1位、瞬発力4位で相手筆頭にしていたブレイキングドーンを本命にするのが正解でした。
さらに、追走力天国の福島でしたしね。
これは失敗でした。

結果は、
1着:ブレイキングドーン
2着:マイネルサーパス
3着:ゴータイミング

と、今の私の追走力と瞬発力を用いた予想では掴めない2頭が2,3着でした。

こういうレースはしょうがないですね。

変にかするよりは全然いいです。

とはいえ、ブレイキングドーンの単勝は買っておくべきだったと後悔しています。
後悔というか猛省ですね。買うべき馬券でしたから。

やっぱり、馬券の基本は単複だと最近強く感じています。

そこから、馬連、ワイドがあって、更なるものが三連系かなと思います。

馬券の買い方というところでも今後記事を書いていきたいなと思います。

あとは、競馬本の紹介とかですかね。








勝てる馬券の買い方 (競馬王馬券攻略本シリーズ)
じゃい(インスタントジョンソン)
ガイドワークス
2018-09-07

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さて、CBC賞ですが、追走力と瞬発力はこんな感じでした。

馬名 追偏差値 追順位 瞬偏差値 瞬順位
ショウナンアンセム 59.8 1 50.7 9
セイウンコウセイ 58.3 2 34.5 12
ラインスピリット 55.5 3 39.3 11
アレスバローズ 54.9 4 54.5 5
グランドボヌール 54.7 5 31.1 13
キョウワゼノビア 54.0 6 64.7 1
ビップライブリー 53.2 7 54.1 7
アウィルアウェイ 50.9 8 54.2 6
タマモブリリアン 50.7 9 40.3 10
メイショウケイメイ 50.3 10 51.5 8
レッドアンシェル 44.9 11 61.1 2
コパノディール 44.1 12 56.3 4
ラベンダーヴァレイ 18.8 13 57.7 3

結果は
1着:レッドアンシェル
2着:アレスバローズ
3着:セイウンコウセイ

本命にしたキョウワゼノビアは惜しくも4着でした。無念。
そして相手に指名した、アレスバローズとセイウンコウセイが2,3着となりました。

まぁ、中穴馬の本命が4着で、相手指名の馬が2,3着ですから、予想としてはそんなに間違ってなかったと思います。
馬券は、キョウワゼノビアの複勝と、セイウンコウセイ、アレスバローズとのワイドを買っていたので悶絶しました(笑)

こちらは、1200mでタフな馬場ということもあって、追走力上位で高松宮記念も2回好走しているセイウンコウセイは3着と無難に好走しました。

やはり追走力上位の上位人気馬はある程度信頼に足るな、と思いました。

一方で、追走力下位で瞬発力2位の1番人気、レッドアンシェルが勝ち切る結果となりました。
この辺は何とも難しいですが、しょうがないですね。

ここを追いかけすぎるか潔く割り切るかは長期的に見て重要だと思うので。
では。



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