さて、マリーンSの回顧です。
このレースの追走力と瞬発力は以下の通りでした。

馬名 追偏差値 追順位 瞬偏差値 瞬順位
リアンヴェリテ 62.3 1 49.2 8
ジョーストリクトリ 60.2 2 37.1 13
ドライヴナイト 60.1 3 26.7 14
リーゼントロック 59.3 4 49.8 7
カゼノコ 58.2 5 54.3 6
マイネルバサラ 56.8 6 42.8 12
フュージョンロック 53.8 7 49.0 9
アキトクレッセント 48.8 8 44.1 11
タムロミラクル 46.5 9 58.4 4
サングラス 45.4 10 64.2 1
カラクプア 43.2 11 57.8 5
サトノプライム 41.6 12 59.9 3
メイショウスミトモ 35.4 13 45.3 10
モズアトラクション 28.5 14 61.6 2

結果は
1着:リアンヴェリテ
2着:モズアトラクション
3着:カゼノコ

人気で見れば1,2番人気という堅い決着だったわけですね。

本命にしたリアンヴェリテは逃げて勝利。
レース上がりを見ると
12.4-12.4―12.5
といういわゆる消耗戦を凌ぎ切った感じですね。
こういうタフなレースだったためか、2着には瞬発力2位のモズアトラクション。
3着は唯一追走力も瞬発力も50オーバーだったカゼノコ。

予想の時はシカトしましたが、特にダートではこういう馬も狙って良いかもしれませんね。

2,3着が上がり1位の脚を使ったレースで首差とは言え逃げ切ったリアンヴェリテの強さが際立ったレースでした。
推奨したジョーストリクトリは中途半端な位置取りに終始してブービー。
リーゼントロックも6番手からズルズル後退。

なんか函館ダート1700mというよりは福島ダート1700mっぽいレースだった気がします。

リアンヴェリテは鞍上が国分恭介騎手というのも良いですね。彼は逃げ馬に乗らせたら巧いですから。